氷上回廊 水分れフィールドミュージアム

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氷上回廊

地域の森羅万象を扱い、野外フィールドを活かす小さな総合博物館

地形のしくみから、自然環境、歴史と文化、現代課題と地域の未来構想までを、文理融合による一貫したストーリー。地形と生物、生物と文化、文化と農をはじめとする営みなど、分野を横断して、現在の姿とあるべき姿を考える場をつくる。

新しい展示手法の導入

ミナミトミヨの実物3Dスキャンによる拡大模型、地形のしくみをシュミレーションできるカーゴ型ツールキット、ドローン撮影した映像を空中遊泳しているような没入感のある映像設備

さわれる・体験できる展示、参加できる展示の仕組みを導入

実際の標本を間近で観察できて、触れる標本を多数用意し、それらを使って対話型の学習や理解が深まるキットを用意。セミナーやイベントの機会を活かして、展示物をみんなでつくって誰もが発信者になれる展示

1F展示概要